2014年12月28日

ゴーン・ガール ☆☆☆

今年の140本目。
エグい映画だ。

5回目の結婚記念日に姿を消したエイミー。
自宅ではガラスのテーブルが粉々になっており、キッチンからルミノール反応が出て大量の血が拭き取られた跡が。
最初は悲劇の夫と思われたニックに徐々に疑いの目が向けられていく。
実は破綻しかけていた夫婦の関係が徐々に明らかになっていき…

フィンチャーにしては明るい映像が多いけど、雰囲気はフィンチャーらしい。
なんか、モヤモヤとした展開ながら目が離せない。
失踪事件に群がるマスコミや弁護士の馬鹿らしさも見せたい部分なんだろうな。
見終わったあとに残るなんだかいやーな感じもフィンチャーらしい。
基本的にハズレのない監督だな。

ロザムンド・パイクは綺麗に見えないから才色兼備という役柄に違和感があるのだが、演技はキレキレと言った感じ。
悪女を演じきっている。
阿呆夫役のベン・アフレックは嵌り役だな。
浮気相手役のエミリー・ラタコウスキーも巨乳でエロかった。

ダウンロード (18).jpg
posted by D at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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