2014年12月29日

ボーン・スプレマシー ☆☆★

今年の143本目。

1作目とはちょっと雰囲気が変わる。
監督がダグ・リーマンからポール・グリーングラスに変わり、ダグ・リーマンは製作総指揮に。
ポール・グリーングラスは手持ちカメラのブレ画像が大好きな監督なんで、やたら揺れる。
歳のせいもあるかもしれないが、揺れる画面は訳分からなくなるし、頭くらくらするし、苦手だ。
臨場感を出すのが目的なんだとは思うが。

ストーリーは変わらず細かいところがしっかりしている。
カーチェエイスとかアクションは少し大げさになって、ロシアでのはやり過ぎの感じがする。
時間は短くてあっという間に終わった感じがするが、ロシアの少女に自分の所業を吐露するシーンは少し考えさせられる。
あのシーンは必要だったのか。
唐突な感じがする余韻を残したエンディングは3作目を見て分かることになる。

ボーン・スプレマシー [DVD]
ボーン・スプレマシー [DVD]
posted by D at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック