2015年01月18日

マラヴィータ ☆☆☆

今年の12本目。
思ったより面白かった。

ノルマンディーの田舎に引っ越してきた怪しげな家族。
主のフレッドはマフィアの殺し屋に追われる、殺し屋だった。

印象的な音楽の中、いきなり一家皆殺しで証拠の指を切り落として持ち帰る殺し屋。
ハードな内容なのかと思ったら、コメディーだった。
「LIFE!」みたいに時々デ・ニーロの妄想が入る。
爆笑ではないけど、デ・ニーロのとぼけた感じが良かった。
ミシェル・ファイファー、トミー・リー・ジョーンズも良かったし、娘と息子もいい味出してて良かった。

リュック・ベッソンは「レオン」以降、つまらない映画もいっぱい作ってるが、たまに面白いのも作るな。

マラヴィータ [DVD]
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posted by D at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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