2015年01月24日

錦織圭vsスティーブ・ジョンソン

第1セット
ジョンソンという選手は初めて見たが、パワフルだ。
サービスも速いし、バックハンドはスライスで繋ぐ場面が多いが、フォアハンドは強烈なショットを放ってくる。
先にブレークしたもののブレークバックされてタイブレークへ。
タイブレークではサービスが入りまくりで、ジョンソンが第1セットを取った。

第2セット
さすがに第1セットのようにショットが決まりまくるという感じではなくなったジョンソン。
錦織の安定感とは対照的にミスが目立ち始め、錦織は2ブレークで簡単に第2セットを取った。

第3セット
このセットも錦織の安定感は変わらず2ブレークで錦織。
ただ、最後のサービング・フォー・ザ・セットでサービスが入らなくて苦労したのが気になる。

第4セット
開き直ったジョンソンがガンガン打ち始めた。
いきなり錦織のサービスで0−40。
しかし、ここから集中力を増した錦織が5ポイント練習でキープした。
これは大きいな。
第7ゲームでブレークして、ここで勝負ありの感が。
最後はもうゾーンに入ってた。

錦織圭 3−1 スティーブ・ジョンソン

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ラベル:2015全豪
posted by D at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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