2015年01月25日

オンリー・ゴッド ☆☆

今年の14本目。
よく分からない映画だ。

タイで麻薬ディーラーをしているアメリカ人兄弟。
16歳の娼婦を殺した兄を前に刑事は少女の父親にその場で兄を殺させる。
弟は兄を殺した犯人を突き止めるが、事情を聞き見逃す。
しかし、アメリカから来た母親が犯人を殺すように命じ…

この監督とライアン・ゴスリングのコンビは前作「ドライヴ」がまあまあ面白かったんだが、これはよく分からない映画。
とにかく全体が暗い。
ほとんどが夜の設定で、明るい映像はほんの僅かだ。
途中で入るカラオケの演出も意図がわからない。
台詞も少なくて、背景や人間関係がよく分からない。
勝手に想像しろということなのか。

バイオレンスはけっこうドギツイ描写で目を背けたくなるシーンも多い。
タイトルからすればタイの警官が神で、悪い奴に天罰を与えているということなのか。
タイの警官役のパンスリンガムと母親役のクリスティン・スコット・トーマスのキャラは強烈だったな。
この2人にライアン・ゴズリングは喰われてしまってあまり印象に残らなかった。

オンリー・ゴッド スペシャル・エディション [DVD]
オンリー・ゴッド スペシャル・エディション [DVD]
posted by D at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック