2015年09月09日

わたしは生きていける ☆☆★

今年の76本目。
重たい映画だった。

アメリカからイギリスの片田舎の従兄弟たちの元に来た少女デイジー。
最初は心を開けず、馴染めないデイジーだったが、徐々に心を開いていく。
従兄弟のエディーと恋に落ちたデイジーだったが、ロンドンで核爆発があり戦争が勃発する。
引き離されてしまうデイジーたち…

最初は青春ものという感じで始まるが、核爆発以降は重たくなる。
少女の成長を描いた物語だと思うが、ちょっと重たい。
死体の山には気持ち悪くなるし、途中の従兄弟の幼いパイパーに対する言動はまじかと思ってしまった。

それでもドロドロという感じでも無いし、エンディングもハッピーエンドというわけでもなく、救いようがないというわけでもなく。
かすかな希望は見せてくれるか。
妙な余韻が残る映画だった。

シアーシャ・ローナンは相変わらず可愛い。
最初の濃いメイクの時よりすっぴんに近いほうが可愛いな。

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posted by D at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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