2015年10月25日

紙の月 ☆☆

今年の85本目。
理解し難い映画だ。

銀行の契約社員の梨花は若い男に溺れ、自由に遊ぶために顧客の金を横領する。
一度、始めると止まらない。
金を取ることが当たり前になってしまい…

あんなに簡単に落ちていくか。
若いだけで馬鹿な男でもいいのか。
コンプレックスは抱えていたんだろうが、エリートサラリーマンの妻というポジションがありながら。
そういう人間もいるんだろうなというのは分かるが、共感できないと映画は面白く無い。
この系統の馬鹿な人間を描いてる映画は苦手だ。
エンデイングもなんで出国できるのって感じで違和感でいっぱい。

宮沢りえはちゃんと演技ができるんだという感じで、嵌り役だったと思うが、若い兄ちゃんはもうちょっとイケメンのキャスティングが良かったんでは。

紙の月 DVD スタンダード・エディション
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posted by D at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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