2015年11月01日

マップ・トゥ・ザ・スターズ ☆☆

今年の87本目。
重たい映画だった。

ハリウッドのセレブの私生活を描いているんだが、裏側の世界を描く中で異様とも言える夫婦と親子、姉弟の関係が描かれている。
見せ方はけっこうエグい。
いつも結婚ごっこをしていた姉弟。
弟を殺そうとした姉。
子役としてハリウッドのスターになった弟。
母親に性的虐待を受けていた少し落ち目の女優。
まあ、ちょっと考えられない設定なんで共感もクソも無いんだが。

ジュリアン・ムーアはここまでやるかくらいの役柄なんだが、ハリウッド女優を演じる女優魂と言ったところか。
クローネンバーグは「イースタン・プロミス」がめちゃ良かったけど、以降はちょっと理解し難い映画ばかりのような気がする。

『マップ・トゥ・ザ・スターズ』 [Blu-ray]
『マップ・トゥ・ザ・スターズ』 [Blu-ray]
posted by D at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック