2015年11月03日

チョコレートドーナツ ☆☆☆★

今年の90本目。
良かったけど、もやもやが残る映画だった。

女装してバーで口パクで歌を歌って生計を立てているルディ。
ゲイのルディは弁護士のポールといい中になるが、隣人のダウン症のマルコの母親が麻薬所持で捕まり、ポールに相談する。
マルコを引き取ろうとするが、そこには幾つもの障壁が。

1979年のアメリカって、まだこんなだったんだな。
しかし、あの裁判でどうしてあの結果になるんだろう。
偏見というのは恐ろしい。
理解できないものに対する恐怖は分からないでもないが…
エンディングはちょっと、えって感じで終わって、いっそうもやもやが残ってしまった。

主役のアラン・カミングは素晴らしい演技だったと思う。
笑った時の表情がなんとも言えなかったな。
彼の演技があってこその映画だと思う。

チョコレートドーナツ [DVD]
チョコレートドーナツ [DVD]
posted by D at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック