2016年06月23日

レフト・ビハインド ☆★

今年の57本目。
何の予備知識もなしに、ニコラス・ケイジの名前だけで見たら、すごい映画やった。

宗教に嵌ってしまった母親に対し旦那と娘が困って、さあどうなるという家族の話かと思ったら、いきなり意味不明な展開で航空パニックものに。
パニックものとしてはありきたりの展開で、お決まりの結末。

しかし、子供や敬虔な人たちが消えてしまったのかは、まじで神様の所業であると言いたいのか。
ネットで調べてみるとキリスト教の宣伝映画とか書いてる人がいたが、たしかにキリスト教は正しいとは言ってるが、この映画見てキリストを信じようと思う人なんかいないだろうに。
原作がベストセラーというのもまたびっくり。

リー・トンプソンが母親役で出てるんだが、やっぱり歳とったな。
「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の過去での母親とおんなじになってしまった。

レフト・ビハインド [DVD]
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posted by D at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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