2016年07月12日

2016 ウィンブルドン 決勝 アンディー・マレーvsミロシュ・ラオニッチ

セミファイナルで激闘の末、フェデラーに勝ったラオニッチの方が勢いがあるかと思ったが、経験の差がでたか。
マレーは落ち着いていた。
ラオニッチの強烈なサーブも読みが良くて簡単に返してるように見えた。
ブロックリターンが上手い。
デフェンス力も高く、ラオニッチが決まったと思うようなショットが返ってくるから、きつかっただろうな。
それでも、ラオニッチは完全に崩れることはなく、第2、3セットはタイブレークまで持って行ったわけだから、成長が伺える。
ラオニッチは次に決勝まで行く時は勝つ時かな。
posted by D at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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