2016年08月25日

チャイルド44 森に消えた子供たち ☆☆★

今年の80本目。
大戦後のソ連を描いたアメリカ映画。

本来ロシア語が話せれているはずなのに英語なわけど、こういうパターンはドイツ語とかフランス語では結構気になってしまうのだが、この映画、トム・ハーディが話す英語がロシア語のようで、それほど違和感を感じなかった。
わざと、そういう喋り方してたんだろうな。

話の内容は子供をターゲットにした連続殺人の犯人を追う話ではあるが、犯人探しがメインではない。
犯人を追う者が隠蔽しようとする国家と戦う様がメインである。
まあ、ありがちで特別面白かったわけではない。

ノオミ・ラパスは痛い役を演じるのが定番になってるな。
殴られるのが板についてしまったというか、今後もこういう役が多くなるんだろうな。

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posted by D at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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