2016年08月31日

きみはいい子 ☆☆☆

今年の84本目。
考えさせられる映画。

新米教師と子どもたちの話、認知症が出始めているおばあちゃんと障害をもつ子供の話、我が子を虐待する母親の話の3つが並行して進んでいく。

今時は小学生もさん付けで呼ばなきゃいけないのは先生も大変だな。
子供だけじゃなく、モンスターな親もいて。
エンディングが唐突過ぎて、見るものが考えろということなんだろうけど、やっぱ何か答えは見せて欲しい。
虐待の話はちゃんと希望を見せてくれてるし。
でも、子供を虐待する役を演じた尾野真千子はきつかったんじゃないのかな。
演技でも子供は虐待したくないだろうし。
おばあちゃんの話は普通です。

きみはいい子 DVD
きみはいい子 DVD
posted by D at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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