2016年09月04日

君の名は。 ☆☆☆

今年の85本目。
新海誠監督の作品は初めて見たけど、まあまあ良かった。

ツボは抑えられてて、うるっと来るところは何回かあったが、めちゃくちゃいいという感じではなかった。
何かがもの足りない。
なんでだろう。
男女の中身が入れ替わるというオーソドックスな設定だからか、よくあるタイムパラドックスものだからか。

彗星の軌道がおかしいというのは、気になる人は気になるのだろうけど、それほど気になるものではない。
それより、山での描写のほうが気になってしまった。
眼下に雲海が広がるような山に婆ちゃんをおんぶして登ったり、雨の中あんな軽装で山に登るとか。
まあ、気にならない人にはどうでもいいことで、この作品の本質とは関係ないが、気になるということは本質の部分でそれほどのめり込めなかったのかなと。

正直、瀧と三葉がどうしてお互いを好きになったのかがよく分からない。
この歳になってしまうと、若い子の気持ちは分からんのかもやけど。

あと、奥寺先輩がタバコを吸うシーンは必要やったんかな。
それから、瀧って苗字やとずっと思とったわ。

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posted by D at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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