2016年09月13日

ゲンナディ・ゴロフキンvsケル・ブルック

ブルックはなぜにゴロフキンに挑んだのか?
ウェルターでは王座統一ができるくらいの実力はあったと思うが。
ウェイトが苦しかったのであれば、スーパーウェルターで戦えばいいのに、2階級上げてミドル級の絶対王者に挑むとは。

パット見は同じくらいの身体の大きさに見えたが、パワーは違った。
ゴロフキンがなりふり構わず攻め続ける。
ブルックが上手くかわしてるようにも見えたが、5R、ブルックのセコンドがギブアップでTKO。
まだまだやれそうだったし、勝つ可能性もあったと思うが。
こんなところで止めるなら最初からこんな試合は組まなければいいのに。
ラベル:ミドル
posted by D at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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