2016年11月21日

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 ☆☆☆

今年の127本目。

このシリーズのメインはダース・ベイダーの誕生物語だと思うが、それがいまいちかな。
どうしてアナキンだけ連れてきて母親を開放しなかったのか。
ワトーが手放さなかったて、なんとでもなるだろうし、10年もあったし。
オビ=ワンは10年間どんな教育したんだという感じで反抗的に仕上がったアナキンと一国の長であったはずのパドメとの恋物語はスター・ウォーズとしては違和感を感じる。
ちょくちょく、規律と感情のどちらかの選択を迫る演出もなんだかな。
これまでの話の中で一番できの悪い話だと思っていたら、ヨーダの登場で一気に挽回。
そうだった。ヨーダがめちゃかっこ良かったんだった。
久しぶりに見たから忘れてた。
本作はあのヨーダを見るためだけで十分の映画である。
あの表情がなんとも言えん。

スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃 [DVD]
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posted by D at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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