2017年03月05日

渇き。 ☆★

今年の25本目。
理解が難しい映画だな。

中島哲也という監督はサッポロビールの温泉卓球のCMが有名。
その後の映画監督作品でも「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「告白」とけっこう評価が高い作品もあるけど、自分とは相性は良くない。
「告白」は原作が面白いからまだ見れたと思うが、この独特な映像表現は苦手だ。
この作品はさらに話も訳が分からない設定なので辛かった。
バイオレンスをエンターテインメントとして見せるのはいいけど、なにもストーリーが無いんじゃ面白くないわけで、そこを分かりにくくしてるのでは監督のマスターベーション的映画なのか。
好きな人もいるのだろうけど。

渇き。 プレミアム・エディション(2枚組+サントラCD付)[数量限定] [Blu-ray]
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posted by D at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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