2017年03月14日

ユージュアル・サスペクツ ☆☆☆★

今年の31本目。
凄く久しぶりに見た。
完全ネタバレレビューです。

初めて見たときはかなりの衝撃だったが、改めて見るとずるい映画ではある。
見終わっても、真相はどうなんだというのが分からないし。
事実としてあるのは、最初の5人の面通しと、船が爆発して多くの人が死んだということだけなんだな。
キント以外の4人もみんなどこかで生きてるという真相だってあるわけで。
途中の話の中でエンディングに向けての布石が打たれているわけでもない。
そりゃ、キントは詐欺師なんだからと言ってしまえばそうなんだが。
なんか、不自然な展開に思えるところもあるし、キントというかケビン・スペイシーの大げさな演技はおかしいだろと言われればそうなんだが。

それでも、あの普通に歩き始めるシーンとか運転手がコバヤシとか、あそこに集約された一発ギャグ的映画の金字塔ではある。

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posted by D at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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