2017年06月03日

メッセージ ☆☆☆

今年の71本目。
面白かったけど、ちょっと難解で退屈なところもある。
この原因は言語が一つのテーマであるのに字幕で見てるからかなと思う。

エイリアン襲来モノはこれまでにも何作もあって、最近自分が見たものでも「インディペンデンス・デイ:リサージェンス」「フィフス・ウェイブ」とかあるが、これらとはテイストがぜんぜん違う。
実際にエイリアンが襲来した場合、アメリカが攻撃をしないという選択肢は無いと思うが、この映画ではコミュニケーションを取ろうと努力する。
その様子はかなり現実的に感じられる描写で面白かったけど、一般的にはもう少し何か派手な演出があった方が退屈しないで済むのではないかと思う。

途中、分かりにくくても最後はすっきりするのだが、オチはちょっとずるいかな。
見ていてずっと感じたのは、小説で読んだ方が面白いんじゃないかなということ。
で、やっぱり原作小説があるのだな。

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posted by D at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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