2017年06月18日

ブルックリン ☆☆

今年の75本目。
話が酷い。

1950年代、アイルランドから単身でアメリカのブルックリンに移住した少女のお話。
最初は田舎から出てきた娘が、徐々に垢抜けて行くさまが良かったけど、一旦アイルランドに帰ってからの話はダメダメである。
いくらなんでも酷すぎる。
おやじ目線だからそう思うのかもしれないが、同年代の女性でもあのヒロインの行動に共感できる人はそういないであろう。

シアーシャ・ローナンの演技が良かっただけに残念な作品である。
しかし、シアーシャ・ローナンは太ったような気がしたが、役作りだったのか。
もっと可愛かった記憶があるのだが。

ブルックリン [DVD]
posted by D at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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