2017年08月20日

淵に立つ ☆☆★

今年の94本目。
えぐいな。

妻と娘と3人暮らしで、鉄工所を営む鈴岡のところに、旧知の八坂が働かせてほしいとやってくる。
居候までさせてしまうのは過去に何がったあのか…

後味の悪い映画である。
最後もどうなったのかは分からないわけではあるが。
曖昧な表現で見る者に想像させるやり方は余り好きではない。
人間の嫌なところを、目一杯見せられるのも、もういいやと思ってしまう。

淵に立つ(通常版)[Blu-ray]
posted by D at 15:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]