2017年08月23日

エイドリアン・ブローナーvsミゲール・ガルシア

ノンタイトルではあるが注目の一戦。
ブローナーは元4階級制覇チャンピオン。
ガルシアは3階級制覇の現役のライト級チャンピオン。
ブローナーが1階級落とし、ガルシアが1階級上げたということで、スーパーライトのウェイトでの対決。

予想外にガルシアの方が格上に感じた。
ブローナーはスピードがあって、メイウェザー2世なんて言われたこともあるのだが、一つ一つは速くても、一つのことしかできない感じで、メイウェザーには全然及ばないだろうな。
足を使ってアウトボクシングしてれば、そう簡単にパンチはもらわないスピードはあるけど、手が出ないから、パンチを打ち込めない。
メイウェザーは躱したと思ったらパンチを繰り出してたしな。
手が出ないから、ガルシアにプレッシャーかけられて、距離詰められて徐々にパンチを貰うようになった。
ガードを固めて前に出てからパンチを打つ作戦に変えたようだが、今度はガードがガチガチすぎて手が出ない。
ガードの上からポンポンとパンチを打たれ、時々ボディーやガードの間を割るパンチを決められて、ジリ貧。
結局、ブローナーがガルシアのパンチ力にびびったということなんだろうな。

判定でガルシアが勝ったが、ブローナーが勝つとしたら、もっとビビらずに打ち合うしか無かっただろうな。
一発のパンチ力は五分だと思うし。
posted by D at 18:55| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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