2017年09月02日

二重生活 ☆☆

今年の98本目。
何を言いたいのかが分からない映画。

理由なく誰かを尾行するというのはソフィ・カルというアーティストが実際にやっていたようだ。
映画では門脇麦演じるヒロインが卒論のためにこの尾行を始めるのだが。

そりゃそうなるだろうという馬鹿な行動を焦らしながら見せられる映画はよくあるのだが、正直苦手である。
素人が同じ人間を毎日尾行していればそのうちバレるだろ。

リリー・フランキー演じる教授のエピソードは必要だったのか。
ケビン・スペーシーが出てると、なにかあるんじゃなかと疑うように、リリー・フランキーもなにかあるんじゃないかと思わせる役者である。
なので、最初からあの話は想像がつくので、驚きはない。
意味不明なオープニングも終盤に回収されるが、この映画全体に対して大きな意味があるのかな。

話は面白くなかったけど、門脇麦という女優は初めて見たが、なかなかよろしい。
憂いがある感じで色気もあるし、ペチャパイかと思っていたら結構な乳を持ってるし、着痩せするんだな。

二重生活 [DVD]
posted by D at 11:54| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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