2017年11月04日

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争 ☆☆☆★

今年の125本目。
良かった。

第二次大戦中のアメリカが舞台。
大好きな父親が戦争に行ってしまい、どうしても無事に帰ってきて欲しいと願う少年のお話。
監督はメキシコ人なんだな。
戦争、差別と難しい題材を扱っているし、侍とか原爆とかが出てくるけど、荒唐無稽ではなくてちゃんと描けているように思う。
話の展開はちょっとずるいという展開だが、素直に泣ける話である。

主役の少年は演技経験とか無しで大抜擢だったらしい。
この少年の演技がこの映画のかなりの部分を占めていると思うから、凄い少年というか、抜擢した人もすごいな。

リトル・ボーイ 小さなボクと戦争 [DVD]
posted by D at 14:55| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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