2017年12月02日

まほろ駅前多田便利軒 ☆☆★

今年の143本目。
原作は未読。
雰囲気は悪くない。

まほろ駅前で便利屋の看板を掲げてる多田のところに同級生だった行天が転がり込んで、幾つかのエピソードが展開される。
トラウマを抱えて生きる2人が描かれているわけで、色々考えさせられるところもあるし、ちょっとした笑いのセンスは悪くない。
瑛太と松田龍平の雰囲気もいいのだが、ヤクの売人を通報しないとか、子供にタバコの煙を吹きかけるとか不快な場面もある。
台詞の言い回しも、そんな言い方するかという感じのところが何回かあったのは、原作者の三浦しおんとの感性の違いなんだろうな。
一回りしか歳の差は無いのだが。

まほろ駅前多田便利軒 スペシャル・プライス [DVD]



posted by D at 12:22| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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