2017年12月11日

スティーブ・ジョブズ ☆☆

今年の146本目。
実話を基にしているのだろうし、映画としてはそれほど面白いとは思わなかった。
会話劇が主であるが、何を言っているのか分からないところも多々あったし。

この映画を見て、自分がアップル製品が好きではないのが納得できた。
自分はエンジニアであるし、間違いなくウォズニアックに近い。
ジョブズみたいな人間は大嫌いなのである。
Macはハローと言わなくてもいいし、CUBEが完全な立方体ではなく少しだけ寸法を変えていることなんかどうでもいい人間だから。

発達障害だったのではないかと言われているジョブズだが、確かにクズではあるが、この映画ではそれほど病的には描かれていない。
実際はどれほどだったのか。
人間としてはクズでもビジネスマンとしては天才だったのは間違いない。
このタイプの人間は作ろうとして作れるものではないし、教育がどうのこうのという話ではない。
第2第3のジョブズをとか所詮無理な話である。
天才は思いもかけないところから生まれるものである。

スティーブ・ジョブズ [DVD]
posted by D at 19:59| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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