2017年12月31日

屍者の帝国 ☆☆

今年の156本目
いまいちだった。

伊藤計劃という原作者は知らなかったが、デビュー後わずか2年の執筆活動で早逝したようだ。
話は1800年代後半のロンドンから始まり、死者を活用するという設定は興味深い。
ヴィクター・フランケンシュタインにジョン・ワトソンという、古典小説の登場人物で語られる話は期待感が大きかったが、段々退屈になっていった。
アニメとしての演出が、くどいというか、冗長というか、もっとテンポよく短くまとめてほしかった。
原作は面白いような気がする。

屍者の帝国 [Blu-ray]
posted by D at 09:19| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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