2017年12月31日

虐殺器官 ☆☆★

今年の157本目。
これが伊藤計劃のデビュー作なんだな。
小島秀夫が大好きだというのが分かる。

近未来、先進国では管理社会化が進み、プライバシーは無くなったが、テロの恐怖からは開放され、平和になっていたが、新興国では内戦が繰り返され、多くの人が虐殺されていた。
虐殺の首謀者を密かに暗殺する舞台に所属するクラヴィスは何かがおかしいことに気づき始めるが…

これも、設定は面白い。
現実感はないが、MGSの雰囲気が強く出ている。
現実の社会を先進国の究極の搾取という形で風刺しているのだと思うが、アニメだとちょっと難しいような気はする。

虐殺器官 [Blu-ray]
posted by D at 10:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]