2018年01月02日

疾風ロンド ☆☆★

今年の1本目。
しょうもないけど、面白かった。

研究所から盗まれた炭疽菌、3億と引き換えに埋めた場所を連絡するとの脅迫メールが届くが、犯人は事故で死んでしまう。
スキー場のどこかに埋められているが、雪が溶けて暖かくなると瓶が割れて炭疽菌が放出されてしまう。
目印のテディベアに発振器が取り付けられているが、その電池は週末の金曜日までしか持たない。
所長の命令で炭疽菌を探しに行く主任研究員の栗林だったが…

東野圭吾の原作なのに、コメディである。
人情ものでもある。
サスペンス要素も少しはある。

設定もそりゃ無いだろうという設定なので、コメディと思って見ないと、がっかりするかも。
人情ものの部分もよくある話だし、色々なエピソードを詰め込みすぎにも思うが、まあ安定の話ではある。
原作もこういうゆるい感じなのか。

疾風ロンド [DVD]
posted by D at 18:28| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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