2018年01月08日

ぼくは明日、昨日のきみとデートする ☆☆

今年の9本目。
退屈ではなかったが、ちょっと無理がある。

開始から40分近くで漸くタイトルが表示される。
邦画では最近たまにあるパターン。
そこまでは、ごく普通の恋愛物でしょうもないなと思っていたら、タイトルが出てからやっと映画らしくなる。
タイムトラベルでもタイムループでもない初めて見るタイム設定ではあるが、ちょっと無理がある。
SFなんだからなんでもありだろと言うのは強引すぎで、現実とは違う設定はいいけど、その設定の中では辻褄が合わないと、むずむず感でいっぱいになってしまう。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする DVD通常版


posted by D at 19:50| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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