2018年01月14日

怒り ☆☆★

今年の13本目。
まずまずだったけど、もう少しなんとかなったのではないかと思う。

八王子で夫婦を惨殺した犯人が整形で顔を変えて逃亡中。
千葉、東京、沖縄、それぞれの地で身元がはっきりしない三人の男性の周りの話が並行して進む。
ミステリーっぽい作りだが、話の本質はミステリーではない。
題名が怒りではあるけど、怒りというより人を信じることの話だなと思う。
千葉と東京の話はいいけど、沖縄の話はかなり意味不明である。

犯人は3人の中にいないのだろうなと思って見てたら、ちょっと意外な結末。
いない方が映画としてよかったと思う。
演出も大げさな音楽は耳障りだったし、現在の日本が誇る名優たちを使っているのだからもう少し良くできたのではないかと思う。

怒り DVD 通常版

posted by D at 18:13| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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