2018年03月11日

ラ・ラ・ランド ☆☆

今年の42本目。
アカデミー作品賞に輝いたが、ハプニングで一瞬の幻に終わった作品。

ミュージカルは劇場でやればよく、映画には不要と思っているミュージカルが苦手な自分にとっては、やはりそれほど面白くはなかった。
ミュージカルにしては歌って踊っている時間はそれほど長くはなく、ミュージカルを期待した人にも物足りないのではないか。
ミュージカルではない部分のお話は、お互いそれぞれの夢を持つ男女が恋に落ちてという、よくある恋愛物で無難な内容。
「ムーンライト」よりはいいかなと思ってたが、エンディングで冷めてしまった。
ああいうエンディングを考える人って基本的に自分勝手な人なんだろうなと思う。

この監督、前作の「セッション」の方が全然面白い。
ジャズのシーンはかっこいいし、好きなんだろうなと思うし、歌と踊りはまじ不要と思ってしまう。

ラ・ラ・ランド スタンダード・エディション [DVD]
posted by D at 07:37| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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