2018年04月12日

いぬやしき ☆☆★

原作はイブニングに連載されていた漫画である。

冴えないサラリーマンの犬屋敷壱郎は家を建てても家族から疎まれ、更に胃がんを宣告されて落ち込む。
犬の散歩中にUFOとの事故に高校生の獅子神皓と共に巻き込まれて、機械の体にされてしまい…

それなりに面白かったけど、あまりいい感じがしないのは獅子神が人を殺しすぎるし、くずキャラだからだろうな。
最後にクズを返上するような形にはなっているが、返し足りないだろ。
機械の体になって、人を助けることで生きていることを実感する犬屋敷と人を殺すことで生きていることを実感する獅子神の対比は設定としては面白いとは思うが。

主人公である犬屋敷の声を小日向文世がやっているのだが、この違和感が最初から最後まで消えなかった。
小日向文世は味のある役者だとは思うが、犬屋敷壱郎のビジュアルにマッチしているとは思えない。


posted by D at 21:28| Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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