2018年06月24日

ドイツvsスウェーデン

アルゼンチンの二の舞になるかと思ったが、ドイツの底力というか、国民性というか。
まあ、国民性と言っても移民が増えてチーム内でも変なゴタゴタがあるようなのでゲルマン魂というわけではないのだが。

圧倒的にボールを支配しながらも守備に徹するスウェーデンのゴールをこじ開けることができない。
スウェーデンはドイツvsメキシコ戦の分析からか、カウンターに賭けている。
どう見てもPKだったのがPKにならなかったのはドイツにとってはとてもラッキーだったが、結局カウンターで失点して窮地に陥ってしまう。
それでも、なんとか同点には追いついて、もう少しというところでボアテングが2枚目のイエローで退場に。
後半になってスウェーデンの足が止まり始めて、カウンターのスピードもなくなってきたから、けっこう安心して攻めることができていただけにこれで終わりかと思った。
スウェーデンは引き分けで十分、ドイツは引き分けだと予選敗退が濃厚になってしまう。
一人減ってもとにかく点を取りに行くドイツ、とにかく守るスウェーデン。
ロスタイム、もう終わりというところで、FKからクロースが起死回生のシュート。
ちょっとだけずらしたのが功を奏した。

しかし、この土壇場で残るということはドイツはもしかするかもしれないな。
ボアテングが出られないのは大きいが、次は韓国だし、よほどのことが無い限り勝つだろうし。
ラベル:2018WC
posted by D at 15:28| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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