2018年06月27日

ナイジェリアvsアルゼンチン

土壇場のアルゼンチンにナイジェリアは引き分けでもいいので少し余裕があったか。
メッシの天才的なトラップから先制したアルゼンチンは前半はかなりペースが良かった。
ナイジェリアも攻め手が全然なくて、安心した感があった。
もっと貪欲に2点目を取りに行くべきだったと思う。

後半、ちょっと厳し目の判定でPKを取られて同点に追いつかれたアルゼンチン。
絶体絶命まで追い込まれた。
後半に入ってナイジェリアの方が運動量も多くて、ペースを握られていただけにもうダメかと思ったが、意外にもセンターバックのロホがダイレクトボレーで決勝点をあげるという劇的な展開だった。

なんとか残ったアルゼンチンだが、決勝トーナメントも厳しいだろうな。
メッシは凄いけど、運動量は少ないし、半分くらいは歩いていて、他の選手とのレベル差がありすぎる感じだな。
イグアインもディマリアもマスケラーノも衰えたなという感じが拭えない。
ラベル:2018WC
posted by D at 20:28| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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