2018年07月01日

フランスvsアルゼンチン

無風のグループリーグを無敗で1位通過したフランスと苦しみながらもなんとか決勝トーナメント進出を決めたアルゼンチンとの戦い。

フランスの若き10番のエムバペはスピードが半端ない。
現時点のサッカープレーヤーの最高峰はメッシとロナウドだと思うが、それに匹敵するレベルのプレーヤだな。
無風のグループリーグだったからフランスの試合を見ていなかったが、ここまでだったとは。
とにかく抜け出すスピードが速いからファールで止めるしか無い。
前半13分、PKをグリーズマンが決めて、フランスが先制。
その後にも自陣から抜け出したエムバペをファールで倒さざるを得ないシーンがあったが、ぎりぎりエリアの外でFKに留まった。
それでもアルゼンチンも強豪なわけで、そのままやられっぱなしという訳には行かない。
41分にディマリアが素晴らしいミドルを決めて、前半を1−1で折り返した。

後半の立ち上がり、フリーキックから流れてきたボールをメッシが初めて前を向いてシュート。
これにメルカドが運よく、コースを変えてアルゼンチンが勝ち越した。
面白くなってきた。
12分、フランスのサイドバックのパバールが折り返しのボールが流れてきたところをダイレクトでミドルシュートを叩き込んで、追いついた。
身体を倒しながら上から抑え込んだディフェンダーとは思えない素晴らしいシュートだった。
後半少し影が薄かったエムバペだったが、19分、ゴール前の混戦から、冷静に抜け出すセンスとスピードはやっぱり半端ない。
残念ながら大迫とはレベルが違う。
勝ち越したフランスに対して追いかける展開になったアルゼンチンは交代で入ったアグエロ含め前からプレッシャーをかけ始めたが、23分、カウンターからエムバペに決められて2点差。
2点差はきつい。勝負あったかな。
カウンター取り放題の展開になりそうだな。
ロスタイムに入って流石のメッシのフィードからアグエロがヘッドを決めて、1点差にまでは詰めたが時すでに遅すぎた。

フランスとアルゼンチンの差は何か。
メッシと他の選手との差が大きすぎるかな。
カンテの守備力の高さでメッシをかなり抑えたのが大きい。
ポグバにしてもグリーズマンにしても長い距離を走れるのも大きい。

ラベル:2018WC
posted by D at 15:10| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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