2018年07月05日

イングランドvsコロンビア

コロンビアはハメス・ロドリゲスが出ていない。
やはり、ファンタジスタがいないと、攻めが単調でコロンビアの躍動感が見られない。
クアドラードが孤立するし、キンテロだけじゃファルカオになかなかいいボールが入らない。
イングランドはもともとシンプルなサッカーをするチームだし、やりやすいだろうな。

後半、サンチェスはやっぱりこの大会は運が無いんだろうな。
エリア内のもみ合いでケインを倒したと判定されてPK。
まあ倒していると言えば倒しているし、勝手に倒れたと言えばそのようにも見えるし。

この辺りから、カードが出まくる荒れた展開に。
コロンビアは判定に不満なんだろうが、熱くなりすぎ。
不要なイエローもらってるし、審判を敵に回していいことはない。

ロスタイム、ものすごいロングシュートがゴールを襲って、キーパーがなんとかコーナーに逃げる。
そのコーナーキックはキーパーも上がっての最後の攻撃かと思ったが、そのコーナーキックをミナが叩き込んでしまった。

延長に入って完全にコロンビアペースになった。
延長後半はイングランドが盛り返した感じ。

結局PK戦。
まあ、このレベルではPK戦は完全に時の運。
イングランドがベスト8進出。

コロンビアはハメス・ロドリゲスがベンチにも入れなかったのはやはり大きい。
なんと言ってもコロンビアのエースだし。
イングランドはそれほど特徴のあるチームではないが、ケインのボールキープ力が抜けている。
若いチームだし、勢いに乗ればもしかするかも。
ラベル:2018WC
posted by D at 19:08| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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