2018年07月07日

ブラジルvsベルギー

13分、思わぬ形でベルギーが先制。
コーナーキックにコンパニーがニアに飛び込んだが、そのままフェルナンジーニョの肩に当たってオウンゴール。

31分、ブラジルのコーナーキックからベルギーのカウンターはルカクのボールキープ力と突進力が半端ない。
崩れはしたが、デブライネに繋いで、デブライネが見事なミドルを決めた。

2点差は大きい。
ブラジルは前がかりになるしかないから、カウンター食らいまくりで4年前の二の舞になる可能性があるな。

後半は予想通りの展開で、ブラジルが攻め続ける。
ブラジルが1点返すことができるか、ベルギーがカウンターで決定的な3点目をとることができるかという攻防。
遅くとも30分までには取らないと。
ミランダはよくルカクを押さえているな。

後半31分、代わって入ったアウグストがヘッドを決めて1点差。
ぎりぎりのタイミングだな。
面白くなってきた。

アザールもデブライネも疲れてきた。
カウンターのスピードが出なくなってきた。
残り5分、ルカクを下げたベルギーはもう、守りきれるかのどうかの展開。
アザールはほんと上手いな。

このままベルギーが逃げ切った。
ブラジルはもう少し早く1点欲しかったな。




posted by D at 09:56| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]