2018年07月08日

ロシアvsクロアチア

大声援を受ける地元ロシアが前半31分、チェリシェフのミドルがゴール左上に決まって先制。
デフェンダーに挟まれながらも、一瞬で振り抜いた素晴らしいシュートだった。
クロアチアは前の試合もそうだったが、取られても早い時間ですぐに取り返せたのが大きい。
39分にクラマリッチのヘディングで追いついた。
ここから両者譲らず延長線へ。
両チームとも延長線好きだな。

延長前半、モドリッチのコーナーキックをヴィダが決めた。
この時点で両チーム共にかなりの疲労感があったからもう決まりかと思ったが、延長後半、今度はロシアのFKからフェルナンデスがヘッドで決めて同点。
もう、セットプレーでしか点が入らない感じだったから、ロシアは千載一遇のチャンスをモノにした。

地元の応援とこの流れ、クロアチアのキーパーが足を痛めていたこともあって、PK戦はロシアが抜けると思ったら、分からないものだな。
まあ、PK戦は時の運、クロアチアの方が運があったということで。
ラベル:2018WC
posted by D at 17:46| Comment(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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