2018年07月19日

セブン・シスターズ ☆☆★

今年の96本目。
面白い設定ではあるが、ちょっと無理があるようにも思う。
あまり細かいことを気にしても仕方がない映画だと思うが。

人工爆発と食糧不足に遺伝子組み換え作物で対応したが、副作用で多生児が生まれやすくなってしまった。
一家族に付き一人の子供もしか認められなくなり、二人目以降は強制的に凍結処理される。
そんな中、七つ子として産まれた姉妹たち。
母親は出産後に死亡し祖父に引き取られるが、祖父は当局に事実を隠して一人の人間カレンとして七つ子を育てるが…

7姉妹はそれぞれマンデーからサンデーまでの名前を持ち、それぞれが同じ名前の週に一日しか外に出られない。
外にいる時は全てカレンという人格を演じている。
かなり無理がある設定ではあるが、ノオミ・ラパスが一人七役を演じているが、けっこう痛いシーンを含めて8人の人格を上手く演じていると思う。
基本的には戦う女で、「ミレニアム」シリーズ、「プロメテウス」等、ノオミ・ラパスのイメージそのものではあるのだが。
ストーリーをみるというよりノオミ・ラパスを見る映画だな。

セブン・シスターズ [DVD]
posted by D at 21:05| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]