2018年07月22日

未来のミライ ☆☆★

今年の97本目。
酷くはないけど、期待したほどじゃなかったし、ちょっと退屈だった。

細田守は家族を描いている映画が多いわけだが、これは実体験からくる大人が見た子供を主人公にしているのだろうな。
少しはクスリとさせてくれるところやホロリとさせてくれるところもあったけど、あの家族像が納得できて、そうそうと相槌を打てる人ってどれくらいいるのだろう。
自分にはかなり違和感があったな。
ジェネレーションギャップもあるのだろうが、多分手が出てるな。

自分には弟がいるが、弟が産まれて両親の愛を取られたなんていう感覚はこれっぽっちもなかったな。
家は商売をしていたこともあって、基本的に放ったらかしだったし、そんなにしょっちゅうかまってくれた記憶もないし。

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posted by D at 19:21| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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