2018年07月24日

レイ・バルガスvsアザト・ホバニシヤン

身長差がものすごくあるのだが、ホバニシヤンは勇気があるし、積極的だ。
いい右ストーレートが入って、バルガスの腰が一瞬落ちた。

バルガスは長身だが思い切ったパンチをそれも連打してくるから、ホバニシヤンもきついだろうな。
勇敢に飛び込んで何度もいいパンチを当てたようにも見えたけど、懐の深さで微妙に躱してはいるんだろうな。
後半は流石にダメージも蓄積して疲労もあって、バルガスにいいパンチを決められてた。

判定までは行ったが、バルガスが血まみれになりながらも防衛。
やっぱ強いな。
このチャンピオンに勝つのはかなり難しいな。
posted by D at 20:30| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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