2018年07月27日

エイリアン:コヴェナント  ☆☆

今年の100本目。
なんとも消化不良の一本である。
前作で広げた大風呂敷は回収されず、次も見てねというエンディングは絶対に劇場には見に行かないぞと思った。

エンジニアはなんなのか。
デヴィッドの行動理由とか、何も明らかにされないまま、マザーは何やってるんだといらいらしながら、そうなるだろうといエンディング。
リドリー・スコットはもうけっこうなおじいちゃんだし、次回作は作られるのか。
「オデッセイ」はそこそこ面白かったのに。

エイリアンもあんな胞子みたいな黒い霧から生まれるんなら、それ以降のエイリアンは退化してるんじゃなのと思ってしまうし。
動物が全くいない星でどうやってエイリアンは生きていたのか、そもそも動物が全くいなくて植物は繁殖するのかとか。
苔とかシダは良くても麦は無理だろうとか。

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posted by D at 18:49| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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