2018年07月31日

伊藤雅雪vsクリストファー・ディアス

王座決定戦は伊藤がアメリカに乗り込んでの試合。
ディアスはプエルトリコの期待の星、無敗のホープでオッズもディアスが圧倒的有利ではあった。

しかし、いい試合だった。
ディアスは身体は小さいけど一発のパンチ力は半端ない感じで、一発食らったらアウトだなという緊迫感の中、伊藤は積極的に打ちに行く。
攻撃は最大の防御、受けに回るより攻めていく方を選んだんだな。
伊藤は右のストレートがきれいに伸びるし、連打もワンツースリーフォーまで出る。
4Rにはダウンも奪って、一気に行くかと思ったが、ディアスもそう簡単にはやられない。
ずっとヒヤヒヤしながら手に汗握って見てたが、判定までいって、まさか負けないよなという心配の中、マジョリティディシジョンで伊藤がチャンピオンに。

久々にいい試合見たな。
感動した。
posted by D at 19:32| Comment(0) | Boxing | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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