2018年07月31日

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う ☆☆

今年の102本目。
変わったテイストの映画で共感はできなかったな。

交通事故で妻を亡くしたが、全然悲しくないという男。
関心がないだけで嫌いだったわけではなさそうだ。
それでも、感情が出てこない主人公に何それという思いしか出てこない。
ものすごくおかしな出会い方をする女性とその息子との交流を通じて心を開いていく展開だが、最初から心開けよと思ってしまう。

この意味深な邦題は映画の中に出てくる言葉ではあるが、この意味は解説を聞くまでは分からなかった。
普通は分からないと思うぞ。
原題の「DEMOLITION」の方が映画の内容を表してはいるな。


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posted by D at 20:02| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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