2018年08月11日

光をくれた人 ☆☆☆

今年の104本目。
いい映画だと思う。

戦争から生きて帰還するも、生きていく気力を失い孤島で灯台守をすることにしたトム。
そのトムを愛してくれる女性イザベルが現れ、孤島での幸せな生活が始まる。
イザベルは身ごもり新しい家族が増えるかと思われたが、嵐の夜に流産してしまう。
さらに二度目の妊娠も流産してしまい悲しみに暮れる中、一隻のボートが島に流れ着き…

この映画を見て思うのは、つくづく女性というのは感情で動いて理性的に物事を考えることができず、自分勝手だということだな。
男の方が純粋で単純で誠実な生き物だと思う。
全てのわがままを受け入れてはいけないという教訓か。

自分の中で、マイケル・ファスベンダーはトム・ハーディーと並んで影の薄い俳優である。
それなりに多くの出演作を見ているのに、顔が浮かんでこない。
個性が強くて同じような役しかできないよりは良いのかもしれないが。
この映画の後にファスベンダーとヴィキャンデルは結婚してるんだな。

​光をくれた人 [DVD]

posted by D at 11:21| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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