2018年08月16日

君の膵臓をたべたい ☆☆★

今年の111本目。
最後は泣けるのだが、そこに行くまでが冗長に感じたし、ちょっとありえんと思ってしまった。
不治の病ものとしてはかなりストレートな映画である。
途中で何じゃそりゃという展開もあるが、ベタな展開で目新しさはないかな。
ガムの男の子は多分あれだろうと思ったとおりの展開になるし。
見る人の年齢にもよるのかもしれないが、若い人が見たら違う感想になるんだろうな。

主演の浜辺美波はあの変なキャラを演じたわけだが、あの変なイメージが定着しないでほしいな。
地元出身なだけに頑張ってほしい。

君の膵臓をたべたい DVD通常版
posted by D at 14:32| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]