2018年08月19日

ドリーム ☆☆☆

今年の113本目。
面白かった。
こういう映画は実話に基づいて作られてるからこそ面白いのだと思う。

1961年、まだ黒人差別、女性差別が残っている時代にNASAで活躍した黒人女性を描いた作品。
差別を描いてはいるが、悲壮感漂うような雰囲気ではなく、少しコミカルに描かれていて、基本的にはサクセスストーリーなので、見やすい映画だと思う。
3人の黒人女性が凄いなというのは、その通りだと思うが、ケビン・コスナーが演じたアル・ハリソンが凄いなと思って調べたら、架空の人物なんだな。
トイレの案内板を壊すシーンが印象に残っているが、1961年は既に白人専用トイレというものは無かったらしい。
ちょっと、がっかりというか、まあ映画だから面白く見せないわけにはいかないから仕方がないか。

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posted by D at 06:59| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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