2018年08月19日

ビルマの竪琴 ☆☆

今年の114本目。
1985年の市川崑監督自らリメイクしたバージョン。
初見だったが、今の時代に見るとちょっとこっ恥ずかしい。
元々は児童向けの小説なんだな。

水島上等兵があまりにもナイーヴ過ぎる。
どうしてビルマに残ることを決意したかの心理状態の描写が雑なような気がする。
いきなり服と腕輪を盗むほどの人間だったのに。

基本は戦争の悲惨さを描いて入るのだが、合唱とかはなんだか長閑に感じてしまう。
竪琴の音にも違和感アリアリ。
あんな弦であんな音出ないだろ。

ビルマの竪琴 [DVD]



posted by D at 08:20| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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