2018年09月02日

亜人 ☆★

今年の122本目。
原作の漫画は途中まで読んだ。
映画は原作で読んでいたところから始まった感じで、どう展開していくのかの興味はあったが、お馬鹿アクション映画だったな。
亜人という設定は面白いし、これを活かしたもっといい作品を作ることもできたと思うが、展開がお馬鹿すぎて、綾野剛と佐藤健の気合の入ったアクションも空回りの感が否めない。
原作ではもっと主人公の心理描写がされていたような気がしたが、映画はそこには注力していない。

亜人は死なないのではなくて、死んでも再生する。
幽霊の存在は厄介ではあるが、劇中詳細には語られていないし、再生するだけなら対処方法はいくらでもあるだろうに、人間側の対応がアホ過ぎる。
死んでも再生するんだから、通常の武器は無意味なのに銃撃戦してるし。
対応が麻酔銃だけというのも正直興冷めしてしまった。

亜人 DVD通常版

posted by D at 09:27| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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